遊中川  春の小紋香 2019
n487

1,080円(内税)

購入数

伝統文様と季節のモチーフを組み合わせ、四季折々の情景を表す「季節の小紋」。 春の新柄は、3種類。
「吉野山文」は、桜の名所・奈良の吉野山に咲き乱れる桜を山路文に見立てて表現しました。
「かたばみ円文」は、繁殖力の高さから子孫繁栄の象徴とされ、家紋にも用いられてきたかたばみを円文と組合せました。
「藤矢羽根文」は、藤棚に連なって咲く藤を交互に色を変えて描き、矢羽根文に見立てています。

その小紋柄を小さくつかって、麻生地のお香をつくりました。
吊るしたり、お手紙や贈りものに添えて。また、引き出しに入れてもお楽しみいただけます。

〜とりどりの、和のいろどり。気持ちを贈る〜

いろんな色柄の、四角い小紋香。
見ているだけでも、楽しくなります。
大切な方への贈り物にも素敵ですね。和の香りのギフトとしてどうぞ。。。♪

手捺染と呼ばれる技法によって「春の小紋柄」を染めた手績み手織りの麻で、お香を包みました。
香りを楽しみたい場所に吊るしたり、手紙や贈りものに添えて春らしさを演出したり、
引き出しに入れて香りを楽しんだり、さまざまな用途に使えます。


■サイズ■
奈良 遊中川 
文香 6個  各色2個入り

文香(1個あたり)3.8×3.8cm   パッケージ10×12×1cm
《素材》 本体:手織り麻100%・紙貼り・紙 外包:紙
《香り》 桜の香り

<使い方> お手紙に添えたり、名刺入れやポーチに忍ばせたり。 ほんのりとした香りをお楽しみください。

【取り扱い注意】
麻生地の柄は、商品により柄の出方が異なります。予めご了承下さい。